愛媛県内のほとんどの公立中学校で11日、入学式があり、2017年度の新入生約1万800人が新たな学校生活をスタートさせた。
 松山市下伊台町の旭中学校では62人が入学。少し硬い表情で入場した新1年生に、山本裕司校長は「生徒と先生が一丸となって学習や部活動、学校行事に取り組み、生き生きと活動する学校にしてほしい」と呼び掛けた。